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ロード落ち対処策・・・(メモ書き)

Posted by フリーディア(セレス) on 08.2011 ラテール(全般) 0 comments 0 trackback

コロシアム(上級)やヘルIDなどIDの出入りが多い所では、環境依存ですがロード落ちが
頻発することがあります。人によっては耐え切れないレベルで起きることも・・・;

この記事ではロード落ちを無理矢理抑え込む方法について紹介します。
(Win7/VISTAでの方法になります。若干CPU性能が必要になるかもです;)

latcpuを用いて軽減する方法については他者のブログなどで紹介されているので
私はプロセス方面から抑え込む方法を紹介します。





◆ロード落ち対策の手順

手順1:タスクマネージャを開く
特に設定をいじっていない場合は左Ctrl+左Alt+DeleteキーでWindowsの主要メニュー画面を
開くことができます。その中にタスクマネージャの起動があるのでそれを選択します。

手順2:explorer.exeを1コア固定にする
タスクマネージャのプロセスタブを選択し、表示されたリストの中からexplorer.exeという
項目を探します。(IE起動中にプロセス表示されるiexplorer.exeは別物なので注意)
explorer.exeを右クリックして、関係の設定という項目を選択します。
CPUのチェックボックスが数個出てくるので、まずは全部チェックをはずしてから
CPU1などに1個だけチェックします。そしてOKを押して確定します。
(確定後もタスクマネージャは閉じなくてよいです)

手順3:LaTale Launcherを起動
ラテールのアイコンをクリックしてランチャーを起動します。
この際、ウィンドウモードをおすすめします(タスクマネージャが操作しやすい為)
ウィンドウモード起動の設定にしてからスタートボタンをクリックしてください。

手順4:explorer.exeを元に戻す
クライアントが立ち上がってロゴが出たら、explorer.exeを元に戻します。
先ほどと同じようにプロセスからexplorer.exeを探し、右クリックから関係の設定を選択。
CPUすべてにチェックを入れてOKをクリックして確定します。






以上の操作で、ロード対策は完了です。
1時間で5,6回以上ロード落ちする人にこの方法を薦めてみたところ、その後は
ほとんどロード落ちをしている所をみかけなくなったので効果は出ていると思います。

ただし、この方法も万能ではないです・・・;
ある欠点を持っています。それについても紹介します。





◆ロード落ち対策の弊害

弊害としては1コアに処理が集中する為にCPUの1コア辺りの性能が重要になることと、
特定のCPUコアにのみ負荷が集中する事です。
(1コア辺りの処理能力が高くない場合、この手順を行う事により動作がかくかくになる事が
あります。そのような現象が起こる場合はこの方法はお勧めできません;)

また、1コアに処理を集中させる事でCPU寿命を縮める恐れがあります。
CPUの動作クロック数が高くない場合は注意が必要ですね・・・;


こんなところでしょうか・・・常時対策している必要はないので、IDに何回も出入りする時は
このロード対策をセットしてみてはいかがでしょうか?

それでは皆さんも良きラテール生活をっ(

ノチ

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